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ピンチはチャンス

起きている時間の半分を犬の介護に充てている日々が続く。

「普通の家庭なら生活崩壊(家計崩壊)だね」

と笑い合っているが、私も妻もこんな中でも互いの仕事は割とも普通に続けられている。

ただでさえ、都会との接点がネットが繋がるだけしかない不便な田舎(しかもトラブル続きのレベルの低い自称別荘地)で暮らしているのだが、こうした不便な環境に適応して暮らした結果、仕事は少々の環境変化には左右されない体制になっている。良い事だ。

通っている動物病院の尊敬する先生も、医師3人体制だったのが、2名のお医者さんが病気で休んだり辞めたりしてピンチ。
それでも、ブログに「ピンチはチャンス」と書かれていた。私たちなどよりもはるかに重いモノを一人で担いでおられるのだが、こうした局面が来るたびに、「これはチャンスなのだ」と切り替えができたからこそ、今のような日本のみならず世界有数の医師になられているのだろう。

「ピンチはチャンス」は本当で、平凡な日々を送っているよりも、突発的な事態に追われるせわしない日々のなかで、コマ切れ時間を使って仕事のアイデアを練っている時の方が多くのブレークスルーが起こり、仕事の展望がどんどんと開けている感じがしている。

愛犬の症状など不安がある日々の中でも、そうした状況でもそれなりに楽しんで生き生きと暮らそうと気持ちを切り替えると、不思議とこの世界はチャンスに満ちているように見えてくる。(発想のブレークスルーが次々に起きる。)

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