播磨自然高原 信頼感が消え失せたゲーテッドコミュニティ

 播磨自然高原は、別荘地開発業者の倒産後、別荘オーナー有志が作った社団法人がその運営を引き継いで運営されている。各種書類を見て驚くのは、その社団法人の上層部の面々が設立当初よりほとんど変わっていないということ。

 外見的な形態は、ちょうど中世の荘園(散所などと呼ばれることもあった)がそうであったように、ゲートで自らを外部と遮断しているゲーテッドコミュニティ(要塞都市)である。このゲートは表向きは治安のために設置しているらしいが、一部住民は管理費を払わない人へ嫌がらせと受け取っていたり、ゲートの存在価値を認めている人の一部も将来通行料を取る事に利用されるのではないか?と疑いの目を向けたりしているようだ。

 高原内でささやかれている管理費の無駄使いの噂話を聞いていると前回の管理費値上げなどそもそも必要だったのだろうか?と思えてくる。

 昨今は、その上層部内部でも分裂が起こり、理事長が警察を呼んで意見の異なる理事や監事の行動を止めようとしたり、反対に、不正を発見したと主張する理事や監事が、執行部の面々を刑事告発したり、太陽光発電所をめぐって裁判が起こったり、各勢力入り乱れての内紛劇が繰り広げられている。

 以下のHPなどご欄になれば、いかに支離滅裂な事態が生じているかご覧いただけるだろう。

播磨自然高原情報ネットワーク
https://harima-sln.com/

播磨自然高原自治会
http://harima-szn.com/

播磨自然高原クラブの四季
http://blog.livedoor.jp/harima_kougen/

播磨自然高原を守り発展させる会
http://harimakougen.blog83.fc2.com/

 自分の別荘の周囲も雰囲気が悪くなってきているが、全体的にタガが外れて、おかしな状況になっているのだろう。




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