フォトショップ活用の外構デザイン

PCの画像を整理していると、外構デザインのために作成した画像が大量に見つかった。

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「カメオ風の縁取りで」という嫁のアイデアを取り入れて作ったゲートの装飾。愛犬をモデルにした犬のデザインも作った。
(ちなみにこのデザインは現在海外業者に依頼し犬用首輪のバックルに刻印してもらって、嫁のショップの売れ筋商品になっている。)

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業者さんがデザインしてくれたゲートにそれをはめ込んで最終デザインを決めた。

↓最初に業者さんが出してきたデザインは以下なので、かなりデザイン的に上質なものに向上できたと思っている。

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レンガの色、塀や門柱の配置など、三石のレンガ屋さんで撮影した材料を用いて、ありとあらゆるパターンの画像を作って嫁に見せ何がベストかを探った。

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完成したゲートや外構の姿は、PC上でデザインしたものよりもずっと良かったが・・・

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「スラムのようになってきた別荘地で生き抜く」と言うテーマで作った外構だったが、今も私たちの生活を支えてくれている。
「外構をやらずにあのまま今のメチャクチャな別荘地の状態に直面していたら、精神状態はずっとひどいもになっていただろうね」と妻とよく話している。

落ち葉掃除

梅雨の大雨と猛暑で出来なかった落ち葉掃除をする。

カーポートの掃除などコツコツ手を入れてゆくルーティンを再開しよう。

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適度に仕事をこなして、平凡だが安定した日々が続いている。

日曜日のWOWOWのエイリアンシリーズ一挙放送は最高に良かった。
「プロメテウス」と「エイリアン: コヴェナント」は最上質のエンターテイメント映画。

これからますます悪くなる


母親があいからわず月1回ペースで遊びに来るので、愛犬のバンビを同乗させて、最近は赤穂のミオテンプリーナでランチし、犬の散歩、そして軽くドライブしてカフェしてブラブラしながら母親とあれこれ話している。

この一か月は、母が住む大阪北部で大地震、私が住む中国地方山間部では大水害と天変地異に関西~中国地方が見舞われている。

母の友人などは大阪のマンション住まいの人が多いが、今回の強烈な大阪地震でマンションがヒビだらけになり、家の中もムチャクチャになって、「売る予定だったのに、地震が来る前に売っておけばよかった」と嘆いている人が多いらしい。また四国・中国地方の田舎に立派な家を建てている人々は悲惨な目に合っている人が多い。私の別荘地も近年はゴタゴタ続きで呆れ果てるような状態。

「その点、賃貸はこういう時にリスクが格段に小さいからいいよね」と話している。日本の国土はヨーロッパなどに比べて、天災がすさまじく多い。こんな国の住民が持ち家に拘るから、一寸先は闇である。

私自身も母のように老齢になっていくこれからは住む場所も暮らし方も戦略的に考えないとえらい目にあうと思う。

私も昔は2軒別荘を持っていたが、一つでも手放しておいて本当によかった。毎年何回か遊びに行く牛窓のペンションのドッグランは斜面が崩落して使用できなくなったそうだ。斜面だらけの山の別荘地も、大雨などで基礎周囲の地盤が緩んで今後は別荘そのものが崩落するケースが増えてゆくのではないか?(谷に落ちた別荘を一軒知っているが)




母に「うちの別荘地は、理事(自主管理のため住民の代表)をやりながら自分の別荘を売り出して、別荘が売れてもまだ理事をやっている人がいるそうだよ。その人は、それを指摘されて『利用価値の無い土地』を購入したけど入会金も登記費用も管理事務所持ちだったんだって」と言うと、「それってどういう事?」と目が点になって唖然としていた。衰退した別荘地では驚く事ばかり。(播磨自然高原)

中国地方の天災も、高齢化で山や河、野池の整備がされない → 流木が増える → 橋の欄干に木がはさまって洪水。という高齢化・人口減少の弊害が出ている。高齢者が支えてきた農業ももう先が見えており、これからは野菜や肉も国産品は値上りの一途だろう。これからはますます暮らしにくくなる。

これからますます悪くなる衰退社会において、トラブルに巻き込まれずより良く暮らせるように戦略的に考えて暮らしてゆかなければならない。

映画「ジェシー・ジェームズの暗殺」

ブラッド・ピット主演の映画「ジェシー・ジェームズの暗殺」を観た。意外にも出来の良い映画で驚いた。

アメリカ合衆国の大衆文化史におけるジェシー・ジェームズは、新選組の土方歳三のようなアンチ・ヒーローであり、とても人気がある。そのキャラクターの持つカリスマ性は、西部のガンマンの中でも突出していると言える。

その背景についてちょっとだけ書いてみたい。



ジェシー・ジェームズとその時代

ジェシー・ジェームズと兄のフランク・ジェームズは、南北戦争において、ウィリアム・クァントリル率いるクァントリルズ・ライダーズという南軍のゲリラ部隊に身を投じる。南軍の苦しい戦いと、南部共和国の敗戦を通じて、ジェームズ兄弟はプロの犯罪者として生きる道を選んでゆく。

彼らは、決して同時期の西部のならず者たちのように、自暴自棄で犯罪に走った者たちではない。将軍クラスの軍人を含む元南軍ゲリラのコミュニティの中で生き、家庭人として家族を大切にし、紳士として周囲から尊敬を集めながら、遠出してはヒットアンドアフェー方式で強盗・殺人を行い糧を得ていた。ジェームズ兄弟とヤンガー兄弟の強盗・殺人は、犯罪であると同時に、戦争継続主義者(敗戦を認めない南軍ゲリラ)の抵抗運動や復讐行為の側面もあり、多くの南部の民衆に支持され支援されてもいた。




ジェシー・ジェームズに関しては「ロングライダーズ」という名作映画が過去に作られている。「ロングライダーズ」は、ライ・クーダーの音楽が素晴らしい。ストーリーも単純化されよくまとめられている。

 一方、「ジェシー・ジェームズの暗殺」は、以前作られた「ロングライダーズ」などよりも、より史実に即した形でリアルにジェシー・ジェームズを描いている。他の映画よりも優れていると思える点は、ジェシー・ジェームズが以前の映画が描いたよりも現代に近い時代に生きていたこと、現代の郊外住宅地のような場所で偽名で家庭生活を送っていた事などを描いている点。晩年のジェシー・ジェームズは、西部のガンマンと言うよりは、都会のマフィアやギャングに近い。

実際に、口封じに昔の仲間を殺して行くところなど、マフィアそっくりである。

スコセッシの映画「グッドフェローズ」でデニーロが演じた、実在の空港強盗&殺し屋のジェームズ・"ジミー・ザ・ジェント"・バークは、自分の息子を"ジェシー"と名付けて、ジェシー・ジェームズを尊敬していたそうだ。そして、バークもまた、ジェシー同様に、口封じに昔の仲間を殺しまくる冷酷さを持っていた。

ジェシー・ジェームズの孤独、冷酷、得体の知れなさ。そして、ジェシーが死ぬ瞬間まで発していた、殺気・迫力、カリスマ性、そういったものを、この映画はよく描いている。

自分への誕生日プレゼント

断捨離のため床下で保管していたレーシングカーのフレームなど、大掛かりな趣味の所有物をどんどん処分していっているが、久々に欲しいと思ったものがあったので買ってしまった。

20歳の頃、ポーツマスに実物を見に行った事もあるHMSヴィクトリーの帆船模型。

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個々のメーカーによって船体形状が違うが、この模型は小ぶりでも、HMSヴィクトリーの船体の流線形をよく再現しており、作りも堅牢で満足度が高い。書斎に置いて、毎日眺めるのが楽しい。

HMSヴィクトリーと並んで、ネルソン時代の戦艦で人気があるのはHMSサプライズだ。昨年から読み進めているパトリック・オブライアン著のオーブリー&マチュリン・シリーズのジャック・オーブリー艦長が乗る船である。

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運よく同じメーカーのHMSサプライズも入手でき明日届くことになっており、とても楽しみにしている。共に書斎に置いて末永く付き合いたい。

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

古市幸雄・著『「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55』のkindle版を聞きながら仕事している。

先日の植田統「45歳から5億円を稼ぐ勉強法」とあわせて参考にしている。

毎日数分のコマ切れ時間でも勉強に充てる事。

同じように仕事をしていても、このような習慣をつけている人とそうでない人では将来に大きな差が開く。
金額で言うと何億という差になる。

いずれも、中学生・高校生の時に身に付けておきたかった習慣ばかりだが、44歳になった今からでも遅くあるまい。

母親なども40代後半ぐらいからコツコツと英語を勉強して英検準一級を取っているし、姉もTOEIC950点以上を取っている。
自分も英語は昔から得意で、嫁のビジネスにおいては、海外ディーラーとのやり取りのメールなどをよく書いているが、本格的に勉強を始めてみようかと思っている。宅建などすぐに取れそうな資格も取ってみようかな?

仕事人の中の上位20%の学習能力を保ちさえすれば、経済衰退期・混乱期にも生き残れ食っていけるはず。
これからどうなるかわからない社会で生きてゆく上で、最大の武器は勉強だと肝に銘じたい。

別荘地のゴタゴタなど、将来性の無い場所の事は考えず勉強を続けよう。