FC2ブログ

手製ペペロンチーノ

最近、自分でペペロンチーノを作っている。週に2、3度は作るだろうか?

昔からジックリ準備して、手製のイタリアンを作るというのが憧れで。

映画&小説「グッドフェローズ」でワイズガイ(イタリアンマフィアの構成員)たちが、
刑務所の監房の中で電気コンロを使ってイタリアンを作る。
誰だれはソース担当という具合に。「ニンニクはオリーブオイルに溶けるように、
剃刀を使って薄くスライスする」という説明が印象に残る。

明石の海沿いのマンションに住んでいたころ、となりのマンションの2Fに
海の見える「シップシェイプ」というイタリアンがあった。今もあるだろうか?
毎日のように妻と共にそこでアーリオオーリオを食べていた。女性オーナー
の趣味で、落ち着いたドールハウスに出てくるような内装の素敵な店だった。

シップシェイプ

隣にあったチーロというピザ屋さんは、今住んでる場所の近所の赤穂の
ピザ店「さくら組」の元店員がオーナーをしている人気店だったっけ。
でも自分は「シップシェイプ」の料理・内装・雰囲気すべてが好きだった。

あの味を再現できないものかと試行錯誤したら、
3、4回目ぐらいで似た味を出せるようになってきた。

材料は、 ニンニク・唐辛子・バター・醤油少々、あとは塩味を効かせて茹でたパスタ。
具材は、その時々で、牡蠣・ベーコン・ピーマン・えりんぎ・舞茸などなど。

pepe01.jpg

一日一食でニンニク料理だから、得られるパワーが凄いし、
なによりも作ってるときにパワーが沸いている。

薪を作るか買うか

妻とは週に一回ランチ、週に一回夜の外食&カフェでマターリ、
実家の母が一か月に一回遊びに来るので、田舎をドライブしたり
食事やカフェで話して日中過ごす・・・朝夕、ゆっくり犬の散歩。

という平和な日々が続く・・・

70年代のポンコツスーパーカーを自分で修理するなどムチャな趣味を
やらなければ、セミリタイヤのような余裕のある日々が送れる。
一日一食にすると睡眠時間も5時間半で十分なので仕事も遊びも
含め時間が十分にある。




今シーズンから暖房として薪ストーブを本格的に運用しようと思っている。
方々から薪を買い集めてわかることは、薪は自分で原木から作るよりも
買った方がいいということである。

田舎には、薪で副収入を得ようとする人々がたくさんいる。
結果、競争が発生して乾燥モノの薪が驚くほど安く手に入る。

自分で作ると膨大な時間ロスと怪我と、家周辺が汚れる結果が待っている。

20171126107.jpg
つっくんと薪の買い出し。

20171126106.jpg
山奥で暮らすオジイサン。結構いい人だった。

この方の手作り山小屋はセンスがある。
おそらく土木系の元職人さんだろう。

職人的作業というのはどんな分野のものでも尊敬する。

これからもこの人にお世話になろう。

20171126108.jpg
ストーブ運用開始予定は11月末を目標に。

速歩1時間 一日1.5食 サウナで読書

有酸素運動をワンダーコアでやったりエアロバイクでやったり試行錯誤していたが、朝、犬のご飯をやった後に速歩で1時間歩くのが一番習慣にしやすそうなので続けている。

朝歩くと、とても前向きな気分になるし、元山岳部で歩くことは人並み以上に楽にできるので、起伏の激しい山道を1時間で9000~10000歩歩いてもまったく平気で疲れない。これに夕方の犬散歩でダラダラ1.5時間6000歩ぐらい歩くので歩きすぎだが、サラリーマンのように日中歩きまわることがないため、これぐらいで丁度いいかもしれない。

食事は一日2食(18時間何も食べない)腹八分目を1か月ぐらい続けていたが、昼ごはんのあとに眠気に襲われてついつい昼寝してしまう癖が抜けないため、週に1回24時間断食を4度ほどやったあと、一日一食でも平気そうなので一日一食を試している。

ただ、妻と毎週ランチに行く日があるのであまり厳格にせずに、眠くならない程度の軽めの昼飯はOKとして、一日1.5食とする。

20171027013.jpg
最近よくランチにいく、発酵玄米の自然食レストラン 「ENTER WAKE キッチン」

一日一食の日は、昼の活動力が段違いで、ブーストをきかせたターボのスポーツカーでグングン走ってる感じ。頭は超鮮明で、今まで靄の中で溺れていたかのよう。20代30代なら絶対に耐えられなかっただろうが、40代になって朝昼抜いたら逆に快楽の方が大きい。

体重は一時MAX81kgあったが、今は69kgまで絞ることができた。
妻によると「あなたが眠っているとき病的なイビキをよくしてたけど、今は収まったよ。」とのこと。
脂肪が落ちて気管が確保されたのかも。

激寒の季節の到来だが、毎晩寝る前に自宅のフィンランドサウナに1時間ほど入ってジャック・オーブリーとスチーブ・マチュリンの物語(映画「マスターアンドコマンダー」の原作本)を読みふけり、ネルソン時代(1800年代初頭)のイギリスの世界へと旅をしている。このひと時が実に楽しく、自分の趣味となっている。

10月なので、レイ・ブラッドベリの幻想小説も読みたい。