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パティオを作る

NHKで見たかった番組を録画して本日少し観た。

「愛と胃袋 イタリア 井上荒野のピエモンテ」という紀行番組。

廃村を蘇らせて木が生い茂った廃墟を天空の城のような邸宅に
作り変えた魅力的な老紳士が出てくる。中世の傭兵のような逞しい身体を
した男性。

彼は内戦下のレバノンに潜入して化石を掘ってそれを売りさばいてお金を
稼ぎ、その稼ぎを廃村復活のためにつぎ込んだ。パートナーは、かつて
学校の教師をしていた時の最後の生徒の美しいエリザベッタ。2人で、
高貴で静謐な暮らしを実現した。

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ところで、スーパーセブンをカーポートに移動させて、レストア台に載せて、
空いたスペースにガーデンファーニチャーを設置してパティオ(中庭)にした。
まだ何も無いスペースだが、つるバラや鉢植えを駆使して、緑の塀で囲われた
お茶のみスペースにする予定。

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スーパーセブンも防錆と小メンテは自分でやってゆきたい。

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※水飲みボウルとスタンドはドカペットという商品。

すでに我が家のマスコット犬バンビのお気に入りの場所になっていて、
私が外で何かやってるとこのパティオに寝そべって気持ちよさそうにしている。

テーブルの上に使っていないドルチェグストでも置いて毎朝、カプチーノでも楽しもうと思う。

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シマトネリコの周りを石とレンガで囲って、となりのオリーブと統一感を出した。
オリーブはやや元気がないので、肥料をやることにしよう。

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つぼみをつけていたつるバラ"アイスバーグ"が咲き始めた。

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さっそく枝に擬態するナナフシがつるバラスペースに居ついたようだ。

シマトネリコ植樹+つるバラ植樹

まずはシマトネリコ植樹。

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もう一本同サイズを並べて植樹予定。数年後には鉄壁の目隠しになってくれる予定。

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つぎにスロープの際の土スペースに腐葉土を詰め込んでつるバラを植樹。

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これを途中からフェンスの外に出して這わせる予定。

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バラに関する知識はゼロでこれからいろいろ学んでゆきたいが、とりあえずネットで写真を見ていて良いと思ったバラは白色の中輪。ホームセンターで見ると白バラにはアイスバーグという種類がある。再度ネットで調べると育てやすい種類らしい。

さっそく4つの苗を購入し、昨日は2つ植えた。

いずれは塀に這わせるつるバラ、ローズゲートなども駆使して重厚なバラによる城壁を作ろうと思っている。

ミステリアスな門柱灯

夜に点灯させると門柱灯が映し出す外構がミステリアスで良い感じ。

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オリーブのラメラメした金属的な葉が織りなす洗練された上品な樹形と、山桃の包容力がある質感。

この2つの木を結ぶ線上の中央にシマトネリコの小さな苗を植えようと思う。

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以下は本日の夕暮れ、APBモールトンでひぐらしの泣く山道を散歩。
途中、亀が側溝で立ち往生していたので、森の中へ逃がしてやる。

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レンガ敷き完成

DIYで敷いたレンガ敷き延長部分が完成した。

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DIYにしては珍しくそこそこ見れる感じ。
レンガ敷きスペースが1.5倍ぐらいに拡張されて雨の日もぬかるまずに快適になった。

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R部分が自分で言うのもなんだが結構カッコよく仕上がった。
モルタルを使っていないが、踏んでもビクともしないぐらいレンガと砥石が詰まっている。

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建物南側の数百坪の庭(といっても斜面で開墾も必要だが)への通路がしっかり出来た。

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この作業は自分向きでコツコツ出来て楽しかったな。
今はこの写真の右部分の土留めに取り掛かっている。

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オマケ画像・・・梅雨時のロータスセブン 晴れてはカバーを剥いで乾燥の繰り返し。

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本日、電気工事の職人さんにオーデリックの門柱灯を設置して頂いた。
玄関灯もオーデリックなので、オーデリックで統一。

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当初は嫁が選んだ青銅色の門柱灯は色が明るすぎるかと思ったが、結果的に最高の選択だとわかった。
ゲートの色ともよく合っている。

今回の業者さんに発注した外構作業はこれで一応終わりになる。
想像以上にアイアンゲートに錆が出てるので、塗り直ししてもらう作業が残っているが、
全体としては完了だと自分の中で区切りをつけよう。長かった。カーポート設置から1年かかった。

完成までうまく家に合うかとか、設計変更とかいろいろ悩んだり迷ったりしたが、
結果的にほぼすべてがベストの選択に落ち着いたように思う。

このような素晴らしい外構をしてくださった業者さんや職人さんに感謝したい。
そして、そもそもこの外構にしていただいたきっかけは、備前市三石の
レンガ商のふじた屋さんの若旦那さんの導き。レンガもすべて
ふじた屋さんが手配してくれたもの。お礼に行かなきゃいけないな。

アンティークレンガ耐火煉瓦販売のふじた屋さん

http://www.fujitaya-fff.jp/

ロートアルミ手すり取り付け完了

バウハウスというブランドのロートアルミという手すりのフェンスポールへの
取り付け作業をDIYで進めていたが、本日完了。ナフコでぜんぜん揃わなかった材料が、ダイキに行くと一発で揃った。
やっぱりダイキ(相生)だな。

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オス犬が端に頭をぶつけるので、ぶつからないように前にオフセット。
若干これよりも美観を良くする方法があるが、とりあえずこの形で強度を確保できたので、改良は後日としよう。

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中間部分もポールと連結。ここも剛性を若干上げる改良が可能だが、現在の状態でもぜんぜん使用可能な剛性感。

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手すりをつけるとスロープが引き立って良い感じ。

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駐車場側から見ると・・・。ここのフェンス外側には将来的につるバラを這わせたいと思っている。

雨の日のアンティークレンガ

本日は雨。

自然の中に住んでいると雨の日が多い。
そんな日でもみすぼらしくならない外構にしたいと思い黒系のレンガを選んだ。

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カラカラに乾いて白く白華したレンガも好きだが、雨で濡れたレンガも魅力的。

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真砂土を敷いてもらった庭部分も雨に濡れて真砂土の綺麗な小石が浮いてきていい感じになってきた。
雨が上がると山桃の枯葉をブロアで飛ばそう。1週間後に獣医師さんに譲ってもらう予定のトネリコの苗を植える予定だが、どこへ植えようか?すぐに巨大化する木なので将来的な庭のデザインまで考えて植えなければならない。

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DIY施工中のレンガ敷きスペース。
これまで雨の日が憂鬱だったが、レンガと玉砂利を敷いて生きたスペースになりつつある。

外構をやってから毎日外に出るのが楽しくて、レンガ敷きやアイアンゲートを眺めるとテンションが上がって良い気分で一日を過ごせる。

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自分の家を眺めるのがとにかく楽しい。

レンガ敷&スロープ手すり取り付け

コツコツと続けてきたレンガ敷きの作業。
下の左側がプロ施工、右が余った廃レンガでレンガ敷きを自分で延長していってる部分。

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目地は当初川砂を考えたが、傾斜地なので流れることを心配し、砂利に変更。
余っていたクラッシャーを目地に詰めた上に玉砂利で化粧。

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濡らしたので質感が違って見えるが、同じレンガ。
砂ぼこりのウォッシングがかかれば、違和感無い感じになることを期待。

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レンガ式は乱張りで統一している。
当初はレンガらしく並行に並べるほうが良いと思っていたが、乱張りの方がエレガントな質感が出るかなと思い始めた。
何事も機械的な並びではなく、多少作り手の美意識や癖などが入ったほうが手作り感が出て高級に見える気がする。
(DIYが良いという意味ではなく、レンガの並びに人間の美意識が入ったほうが良いという意味。)

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スロープは、バウハウスのロートアルミという商品を購入し、柱一本だけ業者さんに建ててもらった。
あとはL字金具を駆使してフェンスのポールに接続しようと思っている。何度かホームセンターに通うことになりそう。

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自分はせっかちなのでとにかく一気に形にしたがる悪い癖がある。
あと一度集中してはじめるとストップがきかず食事も忘れてそればかりになる。

もっと計画的になおかつスムーズに、そして対象に対して覚めた意識で事を運べたらと思う。

アイアンゲート設置

アイアンゲートがようやく設置された。

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門柱灯はまだ設置されていないが・・・。パナソニックのユーロバッグという郵便箱が煉瓦と合いすぎてヤバい(笑)

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アイアンゲートの魔力はすさまじく、アンティークレンガとの相性と相まって一気に洋館度が上昇!

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アイアンゲートには愛犬の似顔絵を入れてもらった。似顔絵は自分でデザイン。

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ワンちゃんたちの毛並みや雰囲気ともよく合う外構。溢れ出るヨーロッパ感。

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工事で余ったレンガを譲り受けて、自分でレンガ敷きを進行中。グレーの川砂を目地にして仕上げる予定。