FC2ブログ

オリーブ植樹


思い切った外構工事を行った最大の理由は、周辺環境の劣化が
あまりに急激で、オープン外構のまま生活するのに不安を感じた面が一番大きい。

将来に渡り安心して生活するために、周囲と自宅との間になるだけ重厚な障壁を築きたい。
なので、大きめのオリーブの木を植えた。すごくいい木なので、大切にしてゆきたい。
年月の経過とともにもっと巨大化して我が家を守ってくれることだろう。

鉢植えも含めてあと何本かオリーブを育てていきたいと思っている。

B01.jpg

B02.jpg

B03.jpg

備前市三石の名産の耐火レンガ、自宅から見える小豆島や岡山が名産のオリーブ、備前長船~宍粟市にいたる鉄の文化に思いをはせるアイアンゲート・・・と地域の特色を取り入れた外構。

徐々に完成に近づいてきた。今週はアプローチのレンガ式とレンガの土留めの部分が完成するだろう。

「戯れる死者」スティーブン・ギャラガー

森の中にある我が家は、雨の日には濃霧に包まれる。
何日も雨が降り続く憂鬱な日々。

IMG_0039.jpg
書斎からの窓

そんな日は、精神がより内向的になるので元々内向的な自分は嫌いじゃない。

IMG_0040.jpg

最近、昔一度読んで心に残っていた小説の一冊をアマゾンで発見して読み返している。

スティーブン・ギャラガーの「戯れる死者」。
まさに今、自分が毎日見てる風景とピッタリマッチするミステリー小説。

野瀬ボートパーク

海沿いを相生~たつのにかけてドライブ。

DSC_0018.jpg
野瀬ボートパーク ~ こじんまりしているがゆったりと時間が流れる公園

相生まで自宅から車で30分程度(田舎の感覚だと近い)だが、
伊勢のパールロードを思わせる絶景のドライブスポット。
季節がよければカキも。

DSC_0104.jpg

たつのの道の駅にて。

DSC_0112.jpg

ここも夕暮れ時で空いていて良い感じ。

キャンピングカーを絶景ポイントに止めて
ベンチを出して夕焼けを見つめているアウトドアな外人さんの姿も。
贅沢だな~。

このドライブスポットは近いし、ちょくちょく行くようにしよう。癒される。

再度 雨漏り対策トライ

ブチルゴム系のテープで穴を埋めるのだと、
普通の家だとOKなんだけど、丘の上の強烈な風だと飛ばされてしまう。

なので、今回はブチルゴム系をやめて、3Mの粗面用の強力テープを買ってきて貼った。

これで飛ばされたら、ログハウス用のコーキング材のコンシールで埋めることにする。
(場所的に手が届かずコーキングは無理かと思っていたら意外と届くかも)

米国ebayでコンシールを注文済。

ベランダへ出る引き戸の周囲もコーキング。
残ったコーキング材は明日、ベランダの継ぎ目に使おう。

雨漏り根絶へ道半ば

一昨日の暴風雨はかなり激烈で、平地の台風を3倍ぐらい強くしたような
年に1、2度あるかないかの嵐だった。

コーキング箇所は雨漏りはピタリととまったが、大口径のティンバーの割れ目を通して流入してくる雨漏りはまだ止まっていなかった。というか、割れ目をふさいだブチルゴム系の片面テープが、これでもかという激風に飛ばされてしまっていた。

これが飛ばされなければ雨漏りは止まっていただろう。

飛ばされないように、接着剤をつけて協力にティンバーの割れ目をテープで塞ぐことにしよう。

建物全体のティンバーの割れ目のシーリング作業も今年から本格的に行っていきたい。

ログの割れ目を埋めるコーキング材としては、
Concealという米国製品がよさそうで、代理店もしくはebay経由で買えるようだ。
税関でひっかからないだろうか?イチかバチかで個人輸入してみようかな?

雨漏り対策


本日午後から暴風雨の予報があったので、懸案であったコーキング作業シーリング作業を午前中から集中して行った。

IMG_0003.jpg

丘の南端にある我が家は平地で少し風が強い日でも台風並みの風が吹く。
台風が直撃すると、床が浮く。(本当の話)

ここでは雨は下から降るので、暴風の日限定のティンバーの割れ目からの雨漏りを抑えたかった。

3時間のコーキング作業シーリング作業でどやら雨漏りは収まったようだ。

カーポート部分が完成

カーポート部分が完成した。

IMG_016601.jpg

このカーポートは、Lixilのioriという商品だが、
非常にデザインが気に入っている。

カーポートが無い方がどの角度からも家の梁がはっきり見えて写真を撮るにはいいかもしれないが、生活上、このカーポートは目隠しを含め様々な面で生活を守ってくれる心強い存在となってくれている。

6mx6mと広い。家の軒下にも一台、趣味車を押し込めている。