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再度 雨漏り対策トライ

ブチルゴム系のテープで穴を埋めるのだと、
普通の家だとOKなんだけど、丘の上の強烈な風だと飛ばされてしまう。

なので、今回はブチルゴム系をやめて、3Mの粗面用の強力テープを買ってきて貼った。

これで飛ばされたら、ログハウス用のコーキング材のコンシールで埋めることにする。
(場所的に手が届かずコーキングは無理かと思っていたら意外と届くかも)

米国ebayでコンシールを注文済。

ベランダへ出る引き戸の周囲もコーキング。
残ったコーキング材は明日、ベランダの継ぎ目に使おう。

雨漏り根絶へ道半ば

一昨日の暴風雨はかなり激烈で、平地の台風を3倍ぐらい強くしたような
年に1、2度あるかないかの嵐だった。

コーキング箇所は雨漏りはピタリととまったが、大口径のティンバーの割れ目を通して流入してくる雨漏りはまだ止まっていなかった。というか、割れ目をふさいだブチルゴム系の片面テープが、これでもかという激風に飛ばされてしまっていた。

これが飛ばされなければ雨漏りは止まっていただろう。

飛ばされないように、接着剤をつけて協力にティンバーの割れ目をテープで塞ぐことにしよう。

建物全体のティンバーの割れ目のシーリング作業も今年から本格的に行っていきたい。

ログの割れ目を埋めるコーキング材としては、
Concealという米国製品がよさそうで、代理店もしくはebay経由で買えるようだ。
税関でひっかからないだろうか?イチかバチかで個人輸入してみようかな?

雨漏り対策


本日午後から暴風雨の予報があったので、懸案であったコーキング作業シーリング作業を午前中から集中して行った。

IMG_0003.jpg

丘の南端にある我が家は平地で少し風が強い日でも台風並みの風が吹く。
台風が直撃すると、床が浮く。(本当の話)

ここでは雨は下から降るので、暴風の日限定のティンバーの割れ目からの雨漏りを抑えたかった。

3時間のコーキング作業シーリング作業でどやら雨漏りは収まったようだ。