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貞子を怖がらない方法 ~ 貞子の登場を期待する

実話怪談においてよく語られる事だが、悪霊はいかに体験者に恐怖を与えるか趣向を凝らすと言う。
体験者が恐怖を味わえば味わうほど、『悪霊=陰湿な悪意』はそれを喜ぶのである。




北野誠のサイキック青年団の過去放送を聞いてると竹内義和氏が面白いことを言っていた。

竹内義和氏は映画「リング」が怖くて怖くて見ていられなかったのだと言う。

だが、ある時、この恐怖を克服しようと思い立った。

竹内氏は「貞子が出てくることを期待しよう」と決めて、「貞子出てこい、貞子出てこい」と思って映画を見た。
実際貞子が登場すると「おっしゃ、貞子出てきよった。ガッハッハ」と大笑いして恐怖が吹き飛んだと言う。




人が何か嫌なものに悩まされているとき、「今日はその現象に出会いたくない、出会いたくない」と無意識下で念じている。

↑この感情に捉われたらアホの思う壺なのだ。

だが、逆に「大笑いしてやるから出てこい出てこい」とその登場を意識的に心待ちにすればどうだろう?

実際、その嫌いなものが登場したら「おっしゃアホがまた出てきよった、ガッハッハ」と心の中で笑ってやるのだ。




何らかの『陰湿な悪意』に現実世界で日常的に悩まされているのあれば、そして不幸にもそれを避ける事ができない環境にいるのであれば、その物事を笑いのネタにする習慣を身に着けた方が良いかもしれない。

「今日もまた何かアホがやってくるぞ、アホやってくるぞ、ほらやりよった!ガッハッハ、やっぱりアホや」と

よし、実践してみよう。

アホにイラついた時の対処法

アホにイラつかないための対処法

つねに同時に2つの事を行う。




外に出たとたんに不快な気分になる事が多い。

その感情を引きずらないように心理学者が提唱する方法を行ってみる。

同時に2つの事をこなす。

同時に2つの事をこなしている間は怒りの感情が消えるのだと言う。

ここで暮らし続ける限り、何時も同時に2つの事を行うように心がけよう。
とくに外に出たときはそうだ。

この環境を活用すれば、今後の人生を生き抜くうえで精神鍛錬を行えるかもしれない。
今後、日本全体は、おそらく同じような殺伐とした場所になってゆくのだろうから。

同時に私自身も老いてますます偏屈になり怒りっぽくなる。
老いた時に若い人に不快感を抱かれないような爽やかな老人になるための度量を今から育てておかなければならない。

アホにイラつく事はみっともないことである。アホを華麗にスルーできるようになろう。

①耳栓などで常日頃アホの影響力を遮断する
 (アホは無自覚、感受性の高い人間のみが感情エネルギーを吸い取られる。
  ゆえに感受性の高い人間は時には耳栓等で鉄壁の要塞を周囲に築くべき。)

②それでも侵入してくるアホの影響力に対しては、同時に2つの事を行い常に忙しくしている事で対処。
  ↓
  仕事の効率も高まり収入も増えるので、悪環境を好結果に転換できる。
 




同時に2つの事を出来ない時にどうするか?

①1つの事を行う
②1つの事をいつもの2倍の効率とスピードで行う

これを試してみよう。

アホは群れる だからアホは危険・・・

アホ一匹なら無害でも、アホは群れる事によって自己正当化に拍車がかかって悪質になる。

たとえばスーパーの自動ドアの真ん中で立ち話しているオバサン、群れる事によって悪質性が増した例である。

さすがのアホでも、一匹でスーパーの自動ドアの真ん中に突っ立っていれば迷惑だと自分で気づく。

だが、アホが複数頭になると気が大きくなって「何が悪いの?」ってなる。

店員が注意しようものなら、徒党を組んで「私たちは客じゃないの!」と向かってくるかもしれない。
(オバサンはオジサンほど凶悪化しないから「ごめんなさいねぇ」で退散する可能性もあるが・・・後で野菜棚のトマトパックを握り潰されるかもしれない)




私の中国人の知人の大阪のビルオーナーの例だが・・・

コンビニである兄ちゃんと肩がぶつかった。腹を立てた知人は「痛いなぁ」と一言思わず声を発した。

するとその兄ちゃんは、携帯で仲間を呼んで、ビルオーナーの知人はその兄ちゃんたちの前で土下座をする羽目になった。




このように一匹では無害なアホも、アホの習性にしたがってアホ同士で群れて有害さが倍増する。

アホが危険な理由は、「群れて狂暴化する」という特徴があることも理由の一つである。

アホはほぼ100%アホ同士で群れる。
また群れる奴はたいがいアホという逆の論理も成り立つ。
自分の意見をもたず多数派になびく恥ずかしい奴もアホと同類である。
(アホは群れる特性があるので、アホだけが群れている場所で群れてる側になびくと自然とアホになる)




アホはこのように危険である。

アホは危険であると言う事を認識し、アホには関わってはいけない事をつねに心にとめておこう。

昨年は、あるアホが一匹しょっぴかれた事件で警察に通報を行って、起訴するための証拠の現場検証に立ち会った。

あれも時間と感情エネルギーの無駄だった。
アホは数限りなくいるので、アホに関わると単純に時間を奪われる。

アホに関わらないともっともっと自分や家族のために時間が使える。

玄関先にも、『配達業者さんと浄化槽清掃業者さんとガス屋さん以外お断り』とアホよけシールを貼っておいた方が良いかもしれない。

『アホは常に宇宙に存在する 不動の存在』とまず認めよ

あとで読み返すのに時間がかからないように最初に結論を書いておく。

『アホは常に宇宙に存在する 不動の存在』とまず認める
  アホと言う有害物がこの世にはそこかしこにフワフワ漂っているのだ
アホの影響力を耳栓でも何でも使って徹底的に排除する 
  重要な事はアホに接触せず自分に耳栓等の保護膜を張ることで害を取り除く
 ① ~ ②を行うだけで毎日がハッピーになり、収入も今現在の基準から倍になる。

①~③を実行するだけで、40代~50代~60代を一次元上のフェーズで生きる事が出来る。



アホはつねに不動の存在

・アホは宇宙につねに存在するもの 
 どんな場所でもアホは存在する(場所によってアホとの遭遇確率が違う 90%アホの場所もある)
 アホは不動の存在である アホほどありふれている存在はない アホのいない世界は宇宙に存在しない
 ※マトモな人の方が希少生物
・アホに直接注意したり改善しようとすること自体が愚か なぜならアホは治療不可能がゆえにアホなのだ



アホに対して保護膜を張る

マトメ ①アホの存在は不動 ②アホは治療不可能

↑人生の成功者・賢者と呼ばれる人々はこれを勇気を持って認める事が出来た人
 賢者は自己を治療可能で変わる事が出来る。ゆえにバカでない存在でいられる。
↓人生の成功者はつねにアホに対して以下の行動をとる。


耳栓、目隠し、何でも使ってアホからの有害な影響を排除する
『世界を変えるのではなく自分の習慣行動により悪影響を徹底的に除外する』
それがアホに対する唯一の対処方法
↑↑↑↑↑
これはある種のテクニック



アホは危険物 アホにどんな形であれ接触してならない。近づいても見てもいけない。

アホに対して決してやってはいけない事
①接触する事(注意含む)
②アホを何とかするために行動して時間を浪費する事

とくに①接触する事(注意含む)は危険なのでけしてやってはいけない。



アホを相手にしないだけで人は豊かになれる。

アホを相手にしない事の経済的な利点
  アホを相手にしない事は幸運を呼び込んで、利益を生む。
  一方でアホを相手にすると収入が減り貧乏になる。


 その他にもアホをやり過ごせる習慣が身に付けばどこでも暮らせる。(アホ比率が高い場所でも暮らせる。)
 住宅費を節約できる。



令和を区切りにしてこれだけは守る

①アホに対して感情的にならない(保護膜を張る事でアホの影響力を侵入させない)
②アホに感情的になったとしてもそれに動かされて行動しない(時間と労力の壮大な無駄でなおかつ危険な行為)

令和を区切りにして・・・

令和を区切りにして・・・

これだけは自分に厳命しよう。



「バカと付き合うな」はその通りだけど、バカはチャイムを鳴らしてあっちからやってくるものである。



「頭にきてもアホとは戦わない」 そうしたものに時間を取られずに効率的に仕事と趣味に打ち込もう。




感情エネルギーを愚かしい事柄に向けない習慣ができれば、仕事と趣味の効率が3倍になる!

令和に元号が変わったことは良い区切りになっているので、今のペースで、愚かしいものから精神的に離れて仕事と趣味で実現したいことを実現しよう!

ゴミ別荘地のみならず、これから日本社会はどんどん悪い方向に向かってゆくだろう。外部環境に右往左往する事を繰り返していると人生は徒労に終わる。

 変えられないものを変えようとせず、ビジネスのような自分自身の行動によって自由に変化可能な領域のみで生き、過去に何度の乗ったようなワープの波に再び乗るのだ。目の前の日常の変化を図るのではなく、仕事で人生に変化を及ぼすのだ。

武田邦彦氏の動画などを聞いていて思うが、人間が一段上の次元に上がりたいなら、勇気を持って克服すべきことがある。

・「頭にきてもアホとは戦わない」
・「アホが近づいてきたら全力で距離を置く(とくに精神的な意味で距離を置く訓練をする)」

今がその時だ。この習慣を完璧に身に着ける事ができれば、40代50代60代70代80代を一つ次元が上の領域で生きる事が出来る!

バカと関わって感情エネルギーを吸い取られないように、そのことを自分に厳命するために、少々見苦しいが、記事にこれらの書籍のリンクを貼っておくことにしよう。