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つねに忙しくなく動いておく

自分というエンジンが順調に回り続けている事がもっとも楽しい事である。

停滞しない。退屈がゆえに眠くならないように、つねにペンディングのプロジェクトを同時並行で進めておく。

ホリエモンは「多動力」という本を書いているが、まさに常に多動しておく。

ただし、重要な事はつねに正しい努力を積み上げる事。

暇がゆえに、自分で作る必要の無いものまで延々と作り続けるアホにならないように・・・。
スピードばかり重視して全てが中途半端で終わる有能を気取る無能なアホにならないように・・・。



本当は六本木のような24時間人が動き続けているような場所で暮らすのが元気さを保つには一番良いのだろう。

だが、何もない山林の中で生活していても、つねに自分にインセンティブを与え動き続ける事は出来る。

そのための仕組みを1つ2つではなく、いくつも構築して行こう。

定期的にわざと失敗してみる


古来、諸葛孔明のごとき、もっとも怜悧な支配者は、負ける事まで計算ずくで行う。

たとえば、世界覇権を握っている強国が、植民地における民族自決の機運を読み取り、徐々に世界から撤退を図ってゆく際に、そうした民族主義的なエネルギーの高まりを自ら誘導する。赤狩りで有名なマッカーシーの著作に「共産主義中国はアメリカが作った」という本があるそうだが、なぜ赤い中国をアメリカが作ったのかという理由はそこにある。賢者は、自分の敵ですら自らの手で育てるのである。



賢者は、自分にとってプラスの事ばかりではなくマイナスの事でさえも予期し、育て、それを操る。




こうした原理を個人規模のビジネスに適用する事もまた有効ではないか?大きな失敗を予期し、それに備えるため、自ら小さな失敗を誘発し、それにより現実感覚を取り戻し、より慎重に怜悧に行動することができるかもしれない。

失敗はしないに越したことがないが、失敗しないと学べない事はある。成長するには失敗が必要なのだ。

とりわけ、ビジネスが比較的うまくいっている時、ツいている時に、小さな規模で失敗を誘発してみるのは有効かもしれない。




もう一度書いておこう。

賢者は、自分にとってプラスの事ばかりではなくマイナスの事でさえも予期し、育て、それを操る。

窓際族から脱サラした36歳「成功の3か条」


窓際族から脱サラした36歳「成功の3か条」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190609-00167452-bizspa-life&p=2

〈成功の3か条〉
・朝から晩まで仕事にコミット
・結果が出るまで一つに集中
・正攻法は会社員で「副業開始」



起きている限り闘い続ける

・朝から晩まで仕事にコミット
・結果が出るまで一つに集中

この2つはやはり重要だ。



耳と思考は自由 働く場所も自由

ただし一日中仕事にコミットしているからと言って、別に仕事漬けというわけでもない。

自宅で仕事する事のメリットは、目と手が仕事に奪われていたとしても、耳と思考は自由である。

この耳からの情報インプットと、思考の自由さをどう活用するかが自宅ビジネスの面白さだ。

ずっとYOUTUBEで耳を楽しませてもいいし、英語のリスニングに当てたり、人生をより良く生きるための自己啓発の講義を聞いてもいい。

また思考も、趣味の計画について考え続けてもいいし、新しいビジネスのプランについて考え続けてもいい。

働く場所・空間も、自分の好きなもので埋め尽くせば、そこにいること自体がワクワクして楽しい。




以下の事柄も全くその通り

・初めは泥くさい作業が不可欠(=がむしゃらにやる事が必要)
・常に収入源を多様化してリスクヘッジ


2時間に一度は他の事をやる

集中力があるのか無いのか、一度何かに集中すると、延々とそのことに取り組み続ける事がよくある。
気づいたら4時間、5時間経ってる。

でも成果があったのは最初の1時間半ほど。

最低でも2時間に1度は別の事をやった方が良いだろう。

いったん仕事や趣味を離れて掃除や料理で30分ほど時間を使う。
その方が全体的に見ると効率が上がる様な気が。

一日を終えた後も、1~2時間ぐらいは無為な時間、一人で散歩したりして頭を整理する時間を持った方が良い。
一杯いっぱいに課題を抱え込みながら一日を終えるのは良くない。

需要予測・在庫管理の徹底

コンビニの全てのレジは本部のコンピューターに直結していて、在庫管理が徹底して行われている事は周知の事実であるが、個人商店レベルの小さな商売でも、在庫管理を徹底することが出来れば、2割~3割程度の取り逃がしを無くせる。

大企業においてはAI的なプログラムを用いて自動的に受注・在庫・納品などを行うのだろうが、個人商店の場合、それはすべて経営者の才覚で行う事になる。

眼前に広がってる無限の荒野の開拓ばかりに目が行きがちであるが、すでに開拓した分野で効率的に反復運動を行う事も重要なのだ。その事を実現できれば、もっとも低エネルギーの投資で成果が得られる。




最近、思うが・・・やはり夫婦で支え合って生きると言うのは日常生活の面だけでなく、ビジネスの面でも楽しいなと思う。

互いが同じことをしていればぶつかる事もあるだろうが、お互い干渉しあわず別の仕事をしている。それでも、相乗効果を生む面も多々あり、2人が別の分野を開拓すれば成果も2倍である。

山の中で起きたいときに起き、寝たいときに寝、遊びたいときに遊び、互いにやりたいことをやっているだけなのだが、互いに上げるべき成果を上げ続けている事にも驚く。