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体重5キロ減

先月の食欲減退した時期も関係あるのかもしれないが、
昨日体重を測ると5キロ減だった。それでもどちらかというと
太り気味なのでけして痩せたというわけではないけれど。

昼のオニギリ → ポテチなどを食べたい気分を完全に無くしてくれる。
※オニギリほどシンプルで美味しいオヤツは無いと思うので、
  これで完全にオヤツ願望が満たされてしまっているのだろう。

いつでもお味噌汁がある → 小腹がすけば少量のご飯にかけて食べる
ネギと鳴門産ワカメ → お味噌汁を食べるときに入れるがこれが美味しくて
               お菓子を食べたい気がまったく起こらない

おそらく、過去2週間ぐらいで、砂糖・甘味料と小麦の摂取が
大幅に減ったのだと思う これで5キロ減

柿茶を飲むようになってから、ジュースも欲しくなくなった。

それまでは2日は一回飲んでいたエビスビールも飲みたい
という気が起こらないので飲んでいない。

ここ数日、昔ヨガを少しかじったときのような静謐な精神状態になっている。
最初は鬱っぽくなっているのかなとも思ったが、井戸の底の静まり返った
水面のような静かな感じがしている。

秋めいたきたせいもあるのだろうが、なにか精神的に変化が起こったようだ。

アルコールと砂糖を1ヶ月断った男性に起こった身体の変化
http://tabi-labo.com/193573/nosugarnolife

砂糖を取らなくなった事と関係があるのかもしれない。

お味噌汁作り

最近のお味噌汁作りのルーティーンは、昼すぎに作って、
それをその日から翌日の夕方にかけて食べることにしている。

そういうわけで、2日に1回作るので、あまり負担にならない。
お味噌汁を作らない日は、オヤツ、ご飯のアテに味卵を作っている。
おにぎりは、毎日正午に作っている。

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最近はもっぱら地元の町はずれの河川敷や公園を散歩している。
秋めいてきた空気、千種川の水面に移る夕暮れの青暗い空と高い雲、
夕涼みに河川敷を犬と共に散歩する地元の人々の日常風景など、
とても情緒があり雰囲気が良く心惹かれ、散歩していて楽しい。

ちなみに夏の別荘地は鬱蒼として普段にもまして雰囲気が
暗くなり、犬も散歩したがらない。

帰るときに、コープに寄るが、以前ならオヤツやお寿司を
物色したところだが、最近はオニギリをもっと美味しくしようと
瀬戸内産のしらすを物色したり、お味噌汁に入れるネギや
北海道産の豆腐や鳴門産のワカメを物色するようになった。

オヤツを買うよりも、普段食べる食材のクウォリティーを
高めたほうが満足度が高い事に気づいた。納豆でも、
北海道産の大豆の納豆を食べ始めると他の納豆が
食べられなくなる。

2週間ほどお味噌汁を作ってみて、最近、ようやく嫁が
美味しいと言ってくれるようになった。

お茶も、1週間ほど前から、ビタミンCが豊富な
柿の葉茶を飲むようにしている。

お味噌汁とオニギリ

数日前から、毎晩寝る前に自分がお味噌汁を作って、
それを朝と昼に飲むようにした。ダシも、煮干しと
昆布から作っている。

あと、味付け卵のようなご飯のアテを一品作っておく。

あと昼にジャコ&梅干し入りのオニギリを作る。

これにより、パンやお菓子やインスタント・レトルト食品
のような加工食品を口にする機会がかなり減った。

今、40代前半だが、これから徐々に老体になってゆく。

手作り食の我が家の犬たちは毛並みもピカピカ。
かなり食事で差が出ると思っている。

加工されていない原材料に近い食品を取る。
それにはオニギリと野菜の入ったお味噌汁が一番。
具材のバリエーションを増やせば飽きがこない。

それを朝と昼に毎日食べる基本的な食事にしてゆこうと思っている。
オニギリにする理由は、ごはんよりもパンが好きな嫁が、
オニギリなら喜んで食べるからだ。

もちろんそれだけではなく、自分は納豆・魚・生卵、
嫁はサラダ・果物・牛肉など各自に合ったものを
それに加えるわけだが。

昔ふと本屋で手に取って、今も影響を受けている
「若返り健康法 導引術―気の流れをよくして生命力を高める 」
という本をもう一度手に入れて読んでいる。

全てを真に受けているわけではないが、
玄米食・断食などの極端な事ではなく、
日常生活の小さな習慣を積み重ねることで
健康を維持するという考えが自分にあっている。