レンガ敷き完成

DIYで敷いたレンガ敷き延長部分が完成した。

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DIYにしては珍しくそこそこ見れる感じ。
レンガ敷きスペースが1.5倍ぐらいに拡張されて雨の日もぬかるまずに快適になった。

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R部分が自分で言うのもなんだが結構カッコよく仕上がった。
モルタルを使っていないが、踏んでもビクともしないぐらいレンガと砥石が詰まっている。

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建物南側の数百坪の庭(といっても斜面で開墾も必要だが)への通路がしっかり出来た。

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この作業は自分向きでコツコツ出来て楽しかったな。
今はこの写真の右部分の土留めに取り掛かっている。

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オマケ画像・・・梅雨時のロータスセブン 晴れてはカバーを剥いで乾燥の繰り返し。

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本日、電気工事の職人さんにオーデリックの門柱灯を設置して頂いた。
玄関灯もオーデリックなので、オーデリックで統一。

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当初は嫁が選んだ青銅色の門柱灯は色が明るすぎるかと思ったが、結果的に最高の選択だとわかった。
ゲートの色ともよく合っている。

今回の業者さんに発注した外構作業はこれで一応終わりになる。
想像以上にアイアンゲートに錆が出てるので、塗り直ししてもらう作業が残っているが、
全体としては完了だと自分の中で区切りをつけよう。長かった。カーポート設置から1年かかった。

完成までうまく家に合うかとか、設計変更とかいろいろ悩んだり迷ったりしたが、
結果的にほぼすべてがベストの選択に落ち着いたように思う。

このような素晴らしい外構をしてくださった業者さんや職人さんに感謝したい。
そして、そもそもこの外構にしていただいたきっかけは、備前市三石の
レンガ商のふじた屋さんの若旦那さんの導き。レンガもすべて
ふじた屋さんが手配してくれたもの。お礼に行かなきゃいけないな。

アンティークレンガ耐火煉瓦販売のふじた屋さん

http://www.fujitaya-fff.jp/

ロートアルミ手すり取り付け完了

バウハウスというブランドのロートアルミという手すりのフェンスポールへの
取り付け作業をDIYで進めていたが、本日完了。ナフコでぜんぜん揃わなかった材料が、ダイキに行くと一発で揃った。
やっぱりダイキ(相生)だな。

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オス犬が端に頭をぶつけるので、ぶつからないように前にオフセット。
若干これよりも美観を良くする方法があるが、とりあえずこの形で強度を確保できたので、改良は後日としよう。

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中間部分もポールと連結。ここも剛性を若干上げる改良が可能だが、現在の状態でもぜんぜん使用可能な剛性感。

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手すりをつけるとスロープが引き立って良い感じ。

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駐車場側から見ると・・・。ここのフェンス外側には将来的につるバラを這わせたいと思っている。

レンガ敷&スロープ手すり取り付け

コツコツと続けてきたレンガ敷きの作業。
下の左側がプロ施工、右が余った廃レンガでレンガ敷きを自分で延長していってる部分。

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目地は当初川砂を考えたが、傾斜地なので流れることを心配し、砂利に変更。
余っていたクラッシャーを目地に詰めた上に玉砂利で化粧。

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濡らしたので質感が違って見えるが、同じレンガ。
砂ぼこりのウォッシングがかかれば、違和感無い感じになることを期待。

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レンガ式は乱張りで統一している。
当初はレンガらしく並行に並べるほうが良いと思っていたが、乱張りの方がエレガントな質感が出るかなと思い始めた。
何事も機械的な並びではなく、多少作り手の美意識や癖などが入ったほうが手作り感が出て高級に見える気がする。
(DIYが良いという意味ではなく、レンガの並びに人間の美意識が入ったほうが良いという意味。)

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スロープは、バウハウスのロートアルミという商品を購入し、柱一本だけ業者さんに建ててもらった。
あとはL字金具を駆使してフェンスのポールに接続しようと思っている。何度かホームセンターに通うことになりそう。

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自分はせっかちなのでとにかく一気に形にしたがる悪い癖がある。
あと一度集中してはじめるとストップがきかず食事も忘れてそればかりになる。

もっと計画的になおかつスムーズに、そして対象に対して覚めた意識で事を運べたらと思う。