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クララがいなくなって3週間が経ち・・・

クララは、12歳9ヶ月を生きた。自分の事を一生心に留めておいて欲しかったのか、12月9日に亡くなった。

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クララは有名な犬だったため、連日、山のように花束が届き、地元・上郡町の花屋さんは大忙しになった。

クララがいなくなって3週間が経ち・・・、いつまでも私たちと暮らしたいと言う気持ちを持ち続けて頑張ったクララの事を思うと悲しさで心が沈む。とくにバンビと散歩してクララが好きだった散歩道を歩くと、クララがいない事を意識してしまう。

私も歳を取り、バンビも食欲と散歩欲は旺盛だが足の弱りを隠せなくなってしまった。一つの時代が終わったと言う感がある。

クララが居なくなり部屋をかたずけているが、身近なものの死を経験すると、ものを整理して質素に暮らしたいと思いが強くなる。闘争心が旺盛だったクララが私に元気をくれていたのだなと思う。

イングリッシュゴールデンのルークや雑種のゴンスケが亡くなったときは私は30代前半~半ばで、やりたいことがまだたくさんあったが、今は正直、仕事以外でやりたいことはない。身の回り家のまわり、車などを綺麗にして不要物を処分して何かを新たに購入せずシンプルに静かに暮らしたい。

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ペット葬儀場に行った日に、待ち時間に訪れた牛窓のレストラン『ロッサ』で撮った写真。

量ではなく質 ~ 『贅沢さ』を演出することが大事

ドライブが大好き、なので専用のスポーツカーを所有したい。
ドライブはそれ自体に何の魅力も無い田舎で暮らす事の唯一の愉しみであると言っても良い。
車次第で生活満足度が違ってくる。ゆえに車&ガソリンにはお金をかけるべきなのだ。



・ヴィンテージカーの場合:修理で苦労する
・シビックタイプRなど新車のスポーツカーを趣味車にした場合も
 2台体制になり、洗車・保管などの手間で嫌になりどうせ手放す
・台数が増えると、家の前で過ごす時間が増える。
 →別荘地のスラム化した側面と接する機会が増えて気分が悪くなる。



足車と趣味車を1台でこなせる車を買えばいいのでは?



趣味車と生活用途の一体化 ~ 新型ミニのジョンクーパーワークス

新型ミニのジョンクーパーSもしくはワークスあたりなら、
趣味車と生活用途を一体化できるのではないか?

特別仕様車もしくはワークスあたりを選んでおけば、
車がオシャレなので、庭の撮影用にも良いかも。

次期メイン車は新型ミニ(できればワークス)で考えよう。
趣味車をクヨクヨ考える事はやめにしよう。



自由が増える40半ば以降の生活はキャンプ・BBQ・旅行を増やす

今後の人生はドライブ・キャンプ・旅行に費やす時間が多くなる。

1か月1度は必ず泊りの旅行に行きたい。

そうした時間の質を高めるには、車の選択がとても重要になる。

単に移動できればいいではダメなのだ。



量ではなく質 ~ 『贅沢さ』を演出することが大事

ところで・・・大きなカーポートの真ん中に車を一台止めて生活するのはとても贅沢な気分になる。

40半ばからの生活は、『贅沢さ』を演出することが大事かも。

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やっぱり車は大事。シャトルも気に入っていて、とても良い車なので乗り換えのタイミングもよく考えよう。

第二期 外構計画 デザイン始動

毎朝、家の前をバンビと散歩しながら練っていた外構計画だが・・・。

昨日、クララを病院に連れてゆく前に妻と話していて、ふと思いついた構想。
2パターン考えたが、今回絵にしたものが一番良いと思う。

第二期 外構計画 デザインプラン

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この構想はレンガさえ確保しておけば実現を急がないので、徹底的にデザインを煮詰めて、部材も集めて細部まで完璧なデザインが出来た後に発注する事にしよう。家の壁の塗り替えもその時に同時発注したい。

今思いついている事。

★10年後には経年劣化でカーポートを撤去することになるだろうが、カーポートが無くなっても家との一体感がある、違和感の無い外構に。( カーポートの四角い外枠だけ残して、日よけ用の骨組みとして活用しても残しても良い。)
★塀を一枚追加するだけで圧倒的にお城感を増す。コストパフォーマンスが良い外構工事。
★カーポートと庭がフェンスで仕切られずに一体化することで広大な庭になる。生活利便性も増す。
★10年後には別荘として利用している可能性が高いが、その際に、日本全国のどの別荘と比べても異彩を放つような非日常の空間にするためのベースを作る。庭をドッグランとしても広大に。
●内部のフェンス全撤去。フェンスはガレージの端のみ。
●カーポートの入り口のキャスターゲートは、既製品をアイアンゲートと同じ青銅色に塗り汚しを入れてもらう。
●勝手口は輸入のアイアン部材を使用した木製とし、デザインに凝る。盾形のバンビロゴを入れる。
●新たに作るレンガ塀は、撮影用の背景にもする。
●レンガ塀の内側(カーポートの下)は屋根付きのパティオ的な空間にして、ガーデンセットや大理石の噴水や大きな水がめ(メダカ水槽)を配置してもよい。

秋も深まり・・・

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それでも生き続けるクララ。
主治医の「あともって2週間」を楽々突破し、今日の朝もご飯完食。

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このまま極寒の冬が来れば、雪に閉ざされてクララの通院が・・・。
暖冬だから大丈夫か?そこまで生きるのか?妻は年末まで生きれば奇跡と言っているが、はたして・・・。
私はもう深く考えない事に。

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ここ数回、クララの通院は私が担当している。その合間に、もし趣味車を買うならどの車種が良いか心を遊ばせていた。
この車という車種の結論が出た。買うか否か、買うとしてもいつ買うか?まだわからない。
その車を買えるという自由だけは確保しておこう。

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ひと段落付いたら、シマトネリコをもっと木の密集しているん場所へ植え替えて、冬でも葉が落ちないようにしてやろう。
アナアキゾウムシに穴だらけにされて枯れはじめているオリーブは、ロシアンオリーブ(グミ)に植え替え予定。

自由を保持した状態を保つ事

四十歳にして惑わず

趣味車を一台欲しいなとか、外にガレージ兼仕事場(事務所)をお金かけて作ろうかなとか色々考えるが、そうした事ができる自由を保持したまま何もやらないでおこう。

過去の自分は、そうした思い付きをことごとく実行し、それに派生して起こる問題に振り回されてきた。44.5歳の自分は、もう迷いのある道を進むのは止めにしたい。

四十歳にして惑わず----である。



自由を生み続けている源泉(本業)を育てる

取り組むべきは自由を奪う事ではなく自由を拡大する事。自由を生み続けている源泉(本業)を育てる事。

それに必要なのは以下のモノのみ。
●PC1台と仕事に集中できる環境・時間
●頭脳と健康な肉体(食事・入浴・食後の映画鑑賞など基礎的な生活)
●思索に没頭できる毎日の散歩道・書籍などからの情報入力

今の仕事場をシャーロックホームズとワトソンの居心地の良い書斎のような環境にすること。
日常生活を送る家をより居心地よくする事。そこが基本だ。それが中途半端な段階で他のモノに手を出すべきではない。



合理的に生きる

何かを所有したい方向へ欲望を走らせず、旅行と外食などを通じてリフレッシュする手段を取ろう。

たとえば例を挙げれば、海が見える家に住みたいと思うなら、海が見えるホテルに好きなだけ泊まりに行こう。海の見えるレストランで週末はゆっくり食事しよう。そこを第二、第三の居場所にすればいいのだ。所有する必要はない。所有すれば理不尽な現実に翻弄される苦しみがくっついてくる。ホテルやレストランでリゾートの良い面だけ味わえばいい・・・。



天と地に吾独り 吾より始む

梶原一騎の好きな漫画をもう一度最初から最後まで読み直した。

梶原一騎は、道を志しエゴイズム剥き出しで道に殉じようとする人間(男)を描くのが好きだ。

漫画の中で宮本武蔵の言葉が引用されている。この言葉が妙に心に残っている。

『天と地に吾独り 吾より始む-----』
(大宇宙と大地の間には所詮自分のみぽつんと立つのであって自分以外に頼るものなし。ゆえに何事も自分で始めるしかない。)