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運をつかむ方法② アノマリー知識を長年かけて蓄積

三国志の諸葛孔明は天文学に精通しており・・・

こういう時は風がこう吹く こういう時は作物が豊作
こういう時は土地がぬかるんで行軍できなくなる

などアノマリーの知識を蓄積して、機に乗じて物事を推し進めたり、またはすみやかに退却を図るのが常であった。

自分も今まで生きてきて、この世の中にはいくつもの法則がある事に気づいている。

だが、思い付きで行動して、大半の法則は過ぎた後に思い出す。
アノマリーを意識して行動してみたらどうだろう?

そうした法則を意識して活用する事で労せずして益を得ることが出来る。



『活きのいい小魚になれる人とそうでない人の違い』

木村さんが負け組ドライバーにするアドバイス
●客がどういうときにタクシーを必要としているか考える
 (何時にコンサートが終わるとか調べたら客がとれる)

http://bessousaisei.blog.fc2.com/blog-category-38.html

綺麗にしておけば後は運命がどうにかしてくれる

年頃の娘さんがいる。美人でなかったとしても小奇麗にしていて、身のこなしや性格も美しければあとは運命がどうにかしてくれる。
綺麗にされているものや、綺麗にしようとする心はそれ自体が魅力的だからだ。
整形しろという話ではない。偽物の美しさではなく内面から発するような本物の美しさの話である。




自分の身の回りのモノをつねに綺麗に保っておけば運を引き寄せると言うのも同じ原理であろう。

たとえ使わない自転車でも動かない車、遊ばない玩具でも定期的に磨いて美しくしておくことだ。
交換できるパーツがあれば交換して出来る限りの状態を保っておく。

家という人間の人生のおいてもっとも重要なモノについてもそれが言える。

綺麗にして魅力を保っておきさえすれば、自然と運命が良い結果へと自然に導いてくれる。


運をつかむ方法① 人の行動をウォッチする


何も頼るものが無いド田舎でも無から生活力を得る事ができる技術がいくつかある。

①ネットでの情報収集に通じている
②特定の分野に対して知識がある(また得意分野を拡大できる学習能力もある)
③英語をはじめ外国が読める(翻訳サイト活用でも可)
④なんらかの創造的な才能がある
⑤物事の構造面を客観的に冷静に分析できる
⑥集中力と実行力がある
⑦過去に成功体験があり自信がある

こうした資質を生かしてコツコツと努力を継続すれば日々を暮らしてゆく事は出来る。



ウォッチ対象を100人リストアップせよ

だが、もっとドラスティックな成功を求めるなら『運』に巡り合う確率を増す必要がある。
上記の基本的な資質の上に『運』が転がり込めば人生はよりエキサイティングにハッピーになる。

運をつかむ方法として古典的なものは、人の行動をウォッチする事だ。
人と言っても、情報が早い人、行動が早い人など、何かに通じた人の行動をウォッチする。

もちろんリアルに会う人ではない。暇で時間を持て余してブラブラしているような人々をウォッチしてもしょうがない。
アンテナをビンビンに張って世間の事情に精通している小さな分野でもいいから第一人者・頑張っている人をウォッチする。

当然、ネットを通じてウォッチ対象の人を探す事になる。

ウォッチ対象は多ければ多いほどよく、100人ぐらいを目標に増やしてゆきたい。

いかに効率的にウォッチしていかに多くの有益な情報を吸い上げる事ができるか。
スピード勝負の面もある。





レストアの心理学 ~ 外観の復元が最初

レストア=レストレーション 。日本では主にヴィンテージカーの修復に用いられる言葉。




20代の終わりごろに、1970年代製のある英国車を伊丹市の街の不動産屋の息子の兄ちゃん(私よりも2歳ぐらい上)から譲ってもらった。その時に工具や、レストアのための書籍などもゴッソリと譲り受けた。今でもその時にもらった工具をいくつも持っている。

その英国車は、その兄ちゃんがレストアしたものだったが、その車と過ごした記憶がある意味で車趣味の原体験となり今もその原体験に憑りつかれて、再び同じ車をレストアすることを妄想し、長年かけて実行もしている。




レストアという作業は、膨大にやることがある。この作業を毎日コツコツと楽しんでやることが出来れば最高の趣味になるが、一歩間違えると、人生という時間を吸い取られて結局レストア断念という結果になる事も少なくない。




若い頃には、とにかく機関中枢部(エンジンミッション)を直すのだ。それが出来たら後はどうにでもなると思っていた。

だが今は、とにかく外装・内装の見た目をまずちゃんとさせるのだ。見た目が綺麗になれば、機関中枢部などはプロにまかせることが出来るしどうにでもなると思うようになった。




いくら動く車でもボロボロの車を見ているとテンションが下がる。だんだん「こんなスラム街のゴミ屋敷みたいな車をガレージ置きたくない」「この車と縁を切って、新車のシビックタイプRでもポンと買った方がいいや。」と思えてくる。

だが、ボディがある程度綺麗で、動いてもおかしくないほど磨き上げられた外観をした不動車はそういう心境にはならない。不動でもガレージに置いているだけで楽しく、動けばさらに最高の気分という心境になる。




映画「ベスト・キッド」でも、主人公の少年がカラテを学ぶ過程でミヤギさんにボロ車をピカピカに磨き上げる作業をやらされるシーンがある。

レストアという作業は、車の再生を通じて、それ以上のものを学ぶ良い機会である。

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まずはガスダンパーの交換。簡単なところから手を付けて成功体験を積み重ねる。



第20章 『理不尽な非難は偽装された賛美』 D・カーネギー

元気で目立つからこそ、愚衆・愚民の攻撃対象になる。



賛辞・嫉妬含みの批判など気にするな。




<<例>>
海軍士官学校で、同級生に次々に殴られる皇太子。
その原因を調べると、「『俺はむかし皇太子をぶん殴ったんだ』と将来自慢したいがために殴った」と皆が白状した。



<<私の感想>>

私が見るに、集団の一部として生きている人々というのは意外なほど多い。自分の信条などあって無きがごときで、数に媚びてコロコロと意見を変えるような人も非常に多い。「大物とのコネ」「権威」「学歴」「集団(井戸端会議)」などを笠に着て威張りたがるのもこのタイプ。ワラワラと集まって集団でしか行動できない臆病者の愚衆・愚民の非難など気にする必要なしという事だろうか?